BBはわかるけれど、CCとの違いって? 最新CCクリーム事情紹介

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数年前から、時短メイクの王道になりつつあるBBクリーム。“Blemish Balm(欠点を補うクリーム)”という意味のあるBBクリームには、美容クリームやメイク下地、ファンデーション、コンシーラー、日焼け止めの効果があることから、手軽に使えるのが人気の理由です。そして近頃は、BBクリームの進化版といわれるCCクリームが市場を賑わしているようす。
とはいっても、「BBクリームとCCクリームの違いがわからない」という方も少なくないはず。では、CCクリームとは、一体どのようなものなのでしょうか。
今回は、CCクリームの特徴のおさらいと、話題の新商品をチェックしていきたいと思います。
■CCクリームの特徴おさらい
CCクリームには、BBクリームのような正式な名称はありませんが、メーカーによって“Color Control”“Color Condition Cream”などと呼ばれています。これらには、「肌色補正」という意味があり、もともとは医療用に開発されたBBクリームを参考に化粧品会社が独自に開発を進めたもので、肌の欠点をカバーしながら全体をトーンアップさせるという特徴を持っています。
つけ心地は、BBクリームよりも軽く、仕上がりもナチュラル。それでいて、BBクリームよりも保湿性、紫外線カバー力に優れているので、「しっかりと作り込んだ肌が苦手」という方にピッタリなのです。
そのため、なかには「ナチュラルすぎて物足りない」と感じてしまう方もいるかもしれませんが、最近のCCクリームにはそのようなことはないようです。
次に、この秋新発売となった話題のCCクリームを3つご紹介していきたいと思います。
■1:エテュセプレミアム 『プレミアム CCアミノクリーム』
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肌に優しいことで有名なブランド「エテュセ」。この「エテュセ」から、30代の女性に向けた大人ライン「エテュセプレミアム」が誕生。クリームやファンデーション、パウダーがラインナップするなかで、特に注目を集めているのが、『プレミアム CCアミノクリーム』です。その特徴は、下記のとおり。

  • “アミノプレミアム7”が、乾燥しがちな肌へ潤いを与える。
  • “凹凸フラットゲル”が、毛穴やザラつきなどの凹凸をフラットに仕上げ、皮脂や汗に強いベースを作る。
  • ”トランスピンク成分”が、血色感の輝きを放ち、角質浸透パウダーで透明感、ピンクコントロールパウダーで赤ちゃんピンクを演出。

くすみを一掃してくれるピンクカラーは、オトナ女子の強い味方になってくれそうですね。
■2:SUGAO 『Air Fit CCクリーム モイスト』


空気のように軽いふわふわ感と素顔そのものをキレイに見せること、そしてブランドイメージにピッタリの宮崎あおいさんを器用したことで話題となったのが、「SUGAO」。その特徴は、スフレ感ファンデというだけあっての軽いつけ心地。これは、空気のべールをまとうような軽いつけ心地を実現する『エアーフィット®処方』の採用によるものです。
つい先日、乾燥が気になるこれからの季節にピッタリの、うるおい透明肌を目指した「モイストタイプ」が新発売となったので、店頭でチェックしてみては? フランス料理のスフレのような感触は、一度使ったら病みつきになるかもしれませんよ。
■3:BCL 『ピュアグラム カラーコントロールクリーム ナチュラルカバー』
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メイクアイテムなのに乳液のようなつけ心地。トロリとみずみずしい感触でスルスルと肌に伸び、ぴったりと密着するのが、『ピュアグラム カラーコントロールクリーム ナチュラルカバー』。“乳液仕立て”というだけあって薄付きなのに、気になる毛穴や色ムラ・シミをカバーしてくれるのは、ナチュラルメイク派の女性にとっては嬉しいですよね。
CCクリームといっても、使用感、仕上がりはそれぞれなので、店頭で試してお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。
エテュセ公式サイト:http://www.ettusais.co.jp/fs/etweb/premium_basecare/67587
ロート製薬株式会社:http://www.rohto.co.jp/news/release/2014/0918_01/
BCL COMPANY:http://www.bcl-brand.jp/products/detail.php?product_id=450