日本初広告依頼者とインフルエンサーを結ぶプラットフォーム『inf』サービスを開始。

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インフルエンサーに仕事を依頼したい“広告依頼者”と、“インフルエンサー”を結ぶプラットフォーム『inf』がサービス開始しました。
広告依頼者とインフルエンサー双方にメリットの多い、『inf』について、ご案内致します。

インフルエンサーマッチングサービス『inf』の特徴

1.サービスと相性の良いユーザーを優先的にマッチング

従来のインフルエンサーマーケティングは、サービス・PRに適したインフルエンサーをディレクションしてもらう、または広告依頼者が自身でツールやSNSを使ってインフルエンサーを探す必要がありましたが、『inf』にその必要はありません。
『inf』は、完全公募型 + 独自のマッチングアルゴリズムを採用する事で、インフルエンサーの得意とする分野や投稿に応じ、案件に最適なインフルエンサーの提案を集める事ができます。
また、「インフルエンサー=フォロワー数が多い」という従来の常識に囚われずに、フォロワー数が少なくとも、コミュニティに対して強い影響力を持つユーザーにも依頼することが出来ることも特徴の一つです。

2.予算にマッチしたキャスティング

現在インフルエンサーマーケティングはインフルエンサーへの報酬にプラスし、企業側のキャスティング手数料なども含まれるため、1回の広告に対しての最低広告費も高くなっています。
『inf』では、インフルエンサーから報酬価格を提案する公募式を採用する事で、予算にマッチしたインフルエンサーの採用が可能。また従来のサービスと異なり、キャスティングと言う形ではなく、完全公募式の為、更なるコスト低下も見込めます。

3.インフルエンサーを大量に採用しても安心管理

依頼に対して広告費用をチャージする仕組みを取っているため、少額な報酬のインフルエンサーを大量に採用しても管理が簡単です。
従来のシステムでは、管理に手間取るマイクロインフルエンサーの大量採用なども、簡単に挑戦できます。
またトラブルや炎上に繋がりかねないステルスマーケティングを対策するためのルールもサイト内に明記されているため、インフルエンサーマーケティングの知識があまりない場合でも対策をした上で依頼を行う事ができます。

投稿完了から振込までが業界最速!

投稿が完了して広告依頼者様が承認すると、当日中(土日祝は除く)にインフルエンサーに送金手続きされます。
投稿完了から振り込みまでのスピードは業界最速。
多数のインフルエンサーに対して振り込み手続きを行う企業側には、事前のチャージ制をとることで煩雑さを解消。インフルエンサーにとっては、投稿完了後非常に嬉しい機能であり、競合各社との大きな差別化要因であることは間違いありません。

■使用方法

1.サイトで依頼

サイト内フォームに従って、商材の内容やカテゴリを設定します。宣伝を行う際徹底するルールがある場合、ここで記載を行います。
出品時に今回のプロモーションに使用する広告予算のチャージを行います。

2.インフルエンサー募集、選考・承認

出品が完了するとそのサービスにマッチするインフルエンサーからの価格の提案が行われます。インフルエンサーのSNSアカウント・フォロワー数・意気込みなどを確認した上で依頼するインフルエンサーの決定をし、承認します。

3.投稿の確認、報酬の支払い

インフルエンサーが投稿を完了すると、システム内で完了の報告が届きます。
投稿完了報告が行われた場合、実際にその投稿が行われたの確認を行い、投稿内容に問題がない場合に、報酬の支払い手続きを行います。

ますます注目が高まるインフルエンサー市場

インフルエンサーマーケティングとは、様々な分野で専門知識レベルまたは社会的影響力があるとされるインフルエンサーを活用し、消費者の購買活動に影響を与えるマーケティング手法です。
従来は、企業が直接消費者に対して情報発信を行っていました。
インフルエンサーマーケティングは、インスタグラマーやユーチューバーなどSNSなどで活躍している強い影響力をもつ「インフルエンサー」に企業の商品やサービスを紹介してもらうことで、彼らのフォロワーに情報がダイレクトで届ける、と言う仕組みです。
SNSに広告が出ることに対して、あまり良く思わないユーザーも多いため、PRしたい商品やサービスとより親和性の高いインフルエンサーを起用することで、自然に商品のPRを行い、興味を持ってもらうことが可能となるのです。

出典:デジタルインファクト調べ(※)
2018年は、前年に引き続きYouTubeやInstagramなど各チャネルにおいてインフルエンサーが増加、またTikTokやライブ配信サービスなど新しいチャネルの台頭の兆しも見られました。これらを背景に、2018年のインフルエンサーマーケティング市場規模は、219億円。またチャネル別の内訳は、YouTubeが全体の39%、Instagramが27%、ブログ・Twitter23%、その他11%と推測されます。
https://digitalinfact.com/release190328/から引用

2020年現在、インフルエンサーの数は引き続き増加傾向、インフルエンサーを活用したマーケティング市場もますます加熱しています。
インフルエンサーマーケティングは、インフルエンサーが持っているコミュニティ(フォロワー)に対して効率的に情報を発信できると言うことが最大のメリット。他にも、ターゲットに沿ったアプローチがしやすいと言う点、そして広告費用が削減できること、などメリットが大きく、従来のマスマーケティングに比べ、効率よくエンドユーザーに情報を届けることが出来ることが、市場で受け入れられています。
今後もまだまだ大きく市場を広げていくであろう、インフルエンサーマーケティング市場は目が離せません。

「知ってもらうから始めよう」をテーマのプラットフォーム『inf』

美容・コスメ、アパレル・ファッション、スイーツ・グルメ、旅、ファミリー(ママ・キッズ)等、多種多様なインフルエンサーが『inf』で活躍しています。

『inf』公式サイト