(ミスコン)ミス・グランド・ジャパン

Pocket

 

『ミス・グランド・ジャパン』とは、「ミスユニバース」や「ミスインターナショナル」に並ぶ100を超える国が参加するミスコンテストとして昨今注目を集めている。歴史は5年と浅いものの出場国は年々増え、世界大会の規模もとどまることを知らない。日本で公式の大会として運営されたのが2015年。念願の国内開催までには主催者代表吉井絵梨子の並々ならぬ意志と行動で実現。スポンサー様による口コミ、SNSでのPRの甲斐もあり日本大会のオーディションでの参加者数は年々増加をたどり2016年には地方大会の開催に至るまでに成長した。日本大会は都内老舗ホテル、学校施設、クラブと多岐にわたり世界でもユニークな開催国となっている。2020年、オリンピックをかわきりに話題の日本。ミスグランドジャパンはこの機会に世界大会の日本開催に向け邁進している。

【歴代の日本代表と世界大会の成績】

・2015 タイ バンコク
記念すべき1回目の大会では田中綾郁が日本代表となり世界大会への出場を果たした。歴代最高のトップ10入賞。日本人離れした堂々としたウォーキングとエキゾチックな魅力で世界を圧倒した。

・2016 アメリカ ラスベガス
2回目の大会は規模、出場国過去最大の開催となった。日本代表は佐藤彩加。残念ながら入賞とまではいかなかったが持ち前の語学力で会場を魅了した。高い教養で世界に存在を残した。

・2017 ベトナム フーコック島
3回目の日本代表は辻絵里華。惜しくも入賞は逃したものの新しい日本文化を取り入れたナショナルコスチュームは彼女のフェミニンさとあいまって大反響となった。世界を魅了する日本のゲーム・アニメ文化の根強さを彼女を通して世界が認識した。

・2018 ミャンマー ヤンゴン
4回目の日本代表は小田はるか。ここにきてついに快挙となるトップ5入りを果たす。長身がコンプレックスという彼女は世界でも見劣りしないスタイルとパフォーマンスで見事世界の強豪と肩を並べた。

健康美をうたうミスグランドジャパン。世界大会で痛感するのは並ぶと明らかな華奢なラインだった。過剰なダイエットや横行する美的価値観、を覆しオリジナルの美しさを追及し発信する。彼女らが担うものは世界平和といえば莫大に感じるが、些細な幸せを感謝を忘れないという根幹がある。これまでの大会を通し、学び得たことを胸に彼女たちは更なる成長を遂げるだろう。

・・・・・・

7月4日(土)『ミス・グランド・ジャパン』記念すべき1回目のセミファイナルが、有楽町駅前広場で行われました。『ミス・グランド・ジャパン』とは、「ミスユニバース」や「ミスインターナショナル」に並ぶ100を超える国が参加するミスコンテストで、今年は10月25日にタイのバンコクで世界大会も行われます。

出場者の皆さんは、セミファイナル出場へ向けて向けて、ウォーキングレッスンやメイクレッスンを受けて、32名の方がセミファイナル挑戦しました!控え室では、元ミスユニバースであり、今大会の主催者である吉井代表からミスの心構えについてのお話がありました。そして、審査の結果、ファイナルに臨む19名が決定しました!

8 月24日、ついにファイナル大会が開催されます! ファイナリストの顔ぶれは公式ホームページで確認できます。どの人が代表になってもおかしくない程、輝いている女性ばかりで、 ファイナルにむけてのオリエンテーションや英会話レッスンなどに精を出し、 今から24日の大会が待ち遠しい限りです。日本代表決定 審査員には、ミス・グランド・インターナショナルの主催者ナワットさんと、 著名人のヘアメイクを多数手がけるTAKAKOさんを迎えました。

<ファイナル大会みどころ>
①昨年世界大会優勝者(キューバ代表Daryanne Lees)からのクラウン贈呈があります。
②フィリピンの有名デザイナーleo almodalのドレスをTOP3が着用
※leo almodalデザインのドレスは、世界のミスコンテストで着用されています。

当日は、メディアの方や、ビューティー業界の方に多数お越しいただき、 非常に華やかな大会となりました。 さて、度々ご紹介してきましたが、この「ミス・グランド・ジャパン」とは。ミス・グランド・ジャパンは、心身共に健康で美しい女性を創出し、世界レベルで活躍できる教養高い『PEACE』の使者を選出する大会です。『PEACE』を語るに相応しい、内面の美を重視した『メイド・イン・ジャパンの美』を世界へと発信していきます。 優勝者はミス・グランド・インターナショナル世界大会出場への「切符」を手にすることができます。 ファイナル大会の前日は、本番に向けてメンバー全員で合宿が開催されました。 セミファイナル実施から、およそ2か月ですが、 見違えるような堂々とした振るまいや、美しい歩き方に 非常に驚かされました。 この中から、誰が選ばれてもおかしくないほど、 心身ともに磨かれたファイナリスト達です。 最終審査の後、栄えある代表に輝いたのは、 看護師の田中さん。 最後の最後まで、誰がミスに選ばれるのか全く予想もつかない大会でした。

2015 grand prix(日本代表) 田中 綾郁たなか あやか 年齢 : 25歳 身長 : 170cm 職業 : 看護師(大学病院勤務) 趣味特技 : 創作ダンス、血圧測定と足浴

2nd 兼子 真央 かねこ まお 年齢 : 25歳 身長 : 174cm 職業 : モデル 趣味特技 : ヴァイオリン(3歳から)、(美容師免許、メイクアップ検定2級、カラーコーディネーター3級)

3rd 冨田 七々海 とみた ななみ 年齢 : 24歳 身長 : 170cm 職業 : インターン 趣味特技 : 英語、スペイン語、マラソン

フェイス・オブ・ビューティー・インターナショナル(日本代表) 田中 実結 たなか みゆ 年齢 : 21歳 身長 : 172cm 職業 : 大学生 趣味特技 :スポーツ、旅行

この大会の代表を務める吉井代表からクラウンを贈呈されました。 今後の予定としては、 ミス・グランド・インターナショナル 世界大会のため、 日本代表に選ばれた田中さんは10月4日タイへわたります。 25日に世界大会ファイナルが行われますので、 世界での更なる活躍が期待されます。